君が好きだから




いろいろな競技があって、時間が経っていった。



そして、とうとう私と洸が出るリレーが始まる。


ゆ「がんばれー!」

直「がんばれよー!」


2人から応援をもらって、洸と先輩のいるところへ行った。



先輩「今日はがんばろーね!」

愛、洸「「はい!」」



先輩からの言葉に返事をして、リレーが始まりました。



私の番だ。



バトンをもらって、思いっきり走った。

1人は抜かせたけど、2位の状態だ。


このまま洸にバトンを渡す。






洸はやっぱり足が速くて、かっこよかった。











最後で洸が1位の人を抜かして、私達は1位になることができた。



愛「洸!やったね!すごいよ!」

洸「おう!」


本当に嬉しかった。
今まで体育祭は大嫌いで、すごくつまらなかった。








でも、楽しく感じれた。
嬉しかった。


こんな思いをさせてくれたのは洸だ。












やっぱり私は洸が好きなんだな。














無事に体育祭は終わり、優勝は出来なかったけど、先輩達も悔いは無かったと言っていた。











そして、体育祭の片付けに入るのだ。