君が好きだから

今日は待ちに待ってもない体育祭だ。

はぁ。



ゆ「愛!何!?ため息!?」

愛「あっ、あはは」

ゆ「本当に愛は体育祭嫌いだよね笑」

愛「うん...。」

私は本当に体育祭が嫌いなんです。

前に負けた時、先輩達に少し悪く言われた経験があって....。

でも今年は洸がいて、頑張れる気が少しだけする。


しばらくゆいと話していると






洸「愛!」









洸に名前を呼ばれた。
とても嬉しくて、声のする方へすぐに振り向いた。





愛「どうしたの?」

洸「今日頑張ろうな!
あと、忘れずに来いよ!笑」

愛「うん!」




それだけ言って、洸は他の人達の方へ行った。


洸に言われたからには頑張らなきゃ。

そう思った。




ゆ「ねーねー。あとでって何ー??」

愛「洸が体育祭の後、話があるみたい」

ゆ「へぇ〜笑」ニヤニヤ

愛「え、なに!?なんかついてる!?」

ゆ「別にぃ〜?」

ゆいはニヤニヤして言うからなんだろうと思いながら歩いていた。



そして、とうとう体育祭が始まるのです