『あ、え?!ど、どこまで?!』
「原因がストレスっていうとこまで。
その後は何をしようと私の口からは言えないって優実が………。」
『あ、あ………そっか……。』
「なぁ、それ俺に話せないのか??」
うん。絶対に話せない。
私は無言で頷いた
「咲織ってもう俺の事なんて好きじゃないのか??」
好きだよ!!嫌いになれるわけがない。
でも答えることは出来ない。
「俺、この前言いそびれたから今言いたい。
………俺、5年前の約束やっと……。」
そう言ってる陽一を置いて私は保健室から
走って逃げてしまった
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