『なんでだよ………。
それってもしかして最近俺を避けてた
理由にもなんのか??』
「……………………」
無言で頷いた優実
「ごめんなさい、………
これ以上は何を言おうと私からは
話せない…………。」
『いや、俺もつい……。わりぃな。』
「あ!ごめんね!!
私これから大事な用があるのを忘れてた!
だから咲織が起きたら私が帰ってくるまでここで寝かせといて!!
それと薬は飲む時間とか聞いて飲ませて!じゃあ真田君に頼むからね!!」
そう言い残して優実は出て行った
なぁ、咲織。
もう俺の事なんて好きじゃないのか?
俺、避けられるような事したか??
俺に話せないってそんなに頼りないのか?
俺は咲織とこれからもずっと一緒にいた
い。だから原因を聞かせてくれねぇか??

