『雪穂、この脚本ラブシーン多すぎじゃねーか?もう少し少なく出来ねぇのか??』
「陽一先生!脚本に文句言わないでくださいー!!
それに多いほうが本当は嬉しいでょ?!」
あー、コイツ俺の事からかってるな。
別に俺は多くても良いのだが咲織がどう思
ってるのか………
「あ、咲織先生にも文句言われたけど
なんだかんだ折れてくれましたよ〜。
良かったね〜先生!!」
『お前、俺をからかってるな……。』
「はいはい、私の事なんてほっといて
愛する咲織先生と自主練して来て!!笑」
『んな事わかってる!!
じゃあ後の事は任せたから。』
そう言い残して咲織の待つ準備室に向かっ
た

