『うん………。大丈夫………。 その時私は仕事し始めだったから 迷惑かけたくなかったし、それに 一人で子育ても無理だって判断して おろした……………。 だからもう子供を産みにくい体に なっちゃって………………。』 「ごめんね、気づいてあげられなくて。 辛かったよね…………。」 そう言って私の事を抱きしめてくれている その時だった ガラガラー!! 「咲織ちゃん、今の話…………。」