あとでかんがえよー


それにさっき陽一の声が聞こえた気が…。


「もうほとんど熱は無いから安心してね。それと、話したい事があるんだけど……

今具合大丈夫かな??」


『うん!全然平気だよ??

じゃあリビング行こっか??』


「ありがと。」


2人でリビングに向かった

話ってなんだろう?

そう思っていると優実が重い口を開けて


「真田君の事なんだけど……。」


と言い始めた