──カチャ バタン
ドアを開け部屋に向かった
うわ〜…………。
ちょっともうキツイんだけど……。
そう思ったとたん
バタンッッ
と倒れていてそのすぐに意識が遠のいた
「…………ないで!!
なんで……………の?!」
「違……………!!
俺は………………だからあの時……!!」
「じゃあなんで5年…………!!
咲織………………の?!」
「それはわか…………!!
でも………………………!!
だからまだやり直せないんだ!!」
「なんなの?!
………………………しょ?!
じゃあ……………………の?!」
「………………。」
「もういいよ。今日は帰って。
……………………………!!」
バタン!!

