「はーい、到着しましたよー。」 『ごめんね、ありがと!! あ、せっかくだから寄ってく??』 「そう言ってくれるのを待ってたよ!笑 じゃあ今日は咲織の家に泊まろっかな笑」 『え?!全然良いよ!! むしろ来てほしいな〜!!』 「冗談で言ったのに〜!笑 まぁ、熱の看病もあるから行くね! じゃあ一旦家に帰って準備してから また来るから1時間くらい待ってて!」 『りょーかい!楽しみにしてます!笑』 そう言うと優実はもう一度車を走らせ 自分の家に向かった。 私もエレベーターに乗り部屋に向かった