「なーんだ、付き合ってないんだー。
じゃあ先生!進展出来るように頑張ってね!相談だったらいつでも乗るよー!」
『うーん、雪穂ちゃんの気持ちは凄い嬉しいけどそんな事はないかなー。笑』
──とまあこんな感じであっという間に
一時間終わった
独身の私に散々過去の恋バナとか聞いて
どうすんのって感じだよ〜!笑
まあ楽しかったしたまにはこういうのも良
いかな〜!!
「咲織!!」
『わ!陽一!!』
「何見つかったみたいな顔してんだよ!
顔色ドンドン悪くなってるの気付かないのか?」
『う、うん。気付かなかった。……』

