そう思って保健室に行き南先生に聞くと
案の定授業があったので変わることにした
「咲織?次も授業入ってるの??」
そう声をかけてきたのは陽一だった
『うん、南先生が熱出て代わりに。』
「南先生の心配は良いけど自分は?
この後も授業入ったら午前中全部だろ?」
『全然!具合悪くないしだいじょ「大丈夫じゃないだろ?無理するなって!」
いや!本当に何とも無いよ!!』
「だから俺に嘘ついたってバレバレ
顔色メッチャ悪いし……。
顔少し赤い気がするし熱あるだろ?」
そう言って私のおでこに陽一の冷たい手が
触れた

