てか、ダメじゃん!私が休めないし!
と思ったのは遅かった
でも南先生に無理させる訳にはいかないか
ら……
と思ってたらチャイムが鳴ったので急いで
4組まで走っていった
『はーい、何故私がいるかというと
南先生が具合悪そうだったので私が代わりに自習に入りました〜。
この時間は自由に勉強しててください!
わかんないところは私に聞くとか席移動して友達と教え合っても構いません。』
「おー!咲織ちゃん、優しいー!!」
『はい、じゃあ静かに自習してください』
そう言って私もまだ片付いていない資料に
取り掛かり一時間が終わった
ふぅー、やっと休憩……。
いや、南先生の所行って次も授業あったら
代わりに入らないと……。

