『新太君………。』
「咲織ちゃん………。」
『新太君。
新太君は委員長の雪穂ちゃんのサポートとかいつも周りを見て行動出来て私はいつも新太君に助けられました。
クラス1番のムードメーカーでもありクラスで1番に皆を気にしてくれていたのは誰でもない、新太君です。
私はそんな新太君が大好きです。
これからも新太君らしく素敵な大人になって………幸せになってくださいね。』
「咲織ちゃん………。
俺に大好きって言うと勘違いするぞ?笑
俺は咲織ちゃんにいつも迷惑かけてばっかりだった……もちろんあの時も………。
でも俺はもう振られた事なんて気にしてない。
それに咲織ちゃんが真田と幸せになってくれて本当に嬉しい。
だから俺も幸せになるからな。
ずっと言いたかったんだ……俺好きな人ができた。」
『ほ、本当?!
良かった!頑張ってね!!』
「おう!………やっぱ咲織ちゃんだけには言うな。

