「改めて、咲織先生!3年間、そして1年間ウチラの学年、クラスを担当してくれて本当にありがとう。
咲織先生が担任で、ウチラの英語の先生で本当に本当に良かった!!
咲織先生は凄い天然で面白かったし
授業も新任とは思えないくらいわかりやすかったよ!!
先生…、3年間本当にありがとう!!!」
『私も皆の先生になれて良かったよ!!
もうすぐ時間だから名簿順に一列に並んでください!最後に先生と2人で話そう!!』
「咲織先生……。」
『雪穂ちゃん。
雪穂ちゃんは委員長としてどの場面でもクラスを引っ張ってくれて本当に助かりました。
雪穂ちゃんには陽一の事とかも凄いお世話になったね。私は誰にでも優しくフレンドリーに接してくれる雪穂ちゃんが大好きです。
大学に進学して大人になってもいつまでも変わらない雪穂ちゃんでいてください。3年間本当にありがとう。』
「咲織先生………。
私こそ咲織先生が大好きだよ?
真田先生と幸せになってね!!」
あれから約30分、皆と最後に話した
そして最後は………

