周りからは「キャー!!」とか「おいお
い!なげぇーよ!!」とかヤジが飛んでい
るけどそんな事もお構いなしに陽一は続け
た
私は自分で顔が真っ赤になってるのが気づ
くくらい体が、顔が熱かった
抱きしめている陽一の胸元のワイシャツを
引っ張った
『っぷは!!ハァハァ…ハァハァ……』
「わりぃ長くなって……。
咲織が可愛すぎるし幸せすぎたからつい…。」
顔を真っ赤にして照れる陽一
『もう!!
………でも、私も……愛してるよ。』
そう言ってもう一度陽一に抱きついた
ねぇ、陽一。
私、陽一と出逢えて本当に良かった。
先生になって大好きな教え子が出来て
本当に本当に幸せだよ!!
愛してるよ、誰よりも………。

