「……………………。
鈴宮咲織さん、理解できてないようだから改めてもう一度言わせてもらいます。
俺と……真田陽一と結婚してください。」
『…………え??』
「え??」
『こんな時にプローポーズするなんて
聞いてないよぉぉ!!
もう!陽一、反則なんだからね?!』
「え?!!
な、なんで泣いてんだよ?!」
『このくらいわかってよぉぉぉ!!
嬉し涙に決まってるじゃない!!』
「う、嬉し涙………!!
って事は…………」
『はい!!!』
返事と同時に私は陽一に抱きついていた
その瞬間に周りの皆や先生方から拍手がし
て後ろから

