ナディア×フレア×ソフィ
〜絡まる尻尾〜
ナディア「フレア、今日はなんの日か知ってる?」
フレア「え?今日は...建国記念だったかなぁ...んー違うよね。なんだろ」
ナディア「フレアは本当に自分のこととなると無関心だよね」
☆クラッカーの音
ソフィ「フレアお誕生日おめでとう」
ナディア「ちょっ!何いいところ持っていってんだよ!ソフィ!」
ソフィ「お前がもたもたしているからだろう」
フレア「わぁ〜!2人ともありがとう!素敵なケーキね!ソフィが作ったの?」
ソフィ「あぁ、フレアの好きな桃の入ったって、ぶっ」
☆ドンガラガッシャーン
ナディア「どーだ、猫野郎生クリームの味だそ?顔から突っ込むくらい食べたかったんだろ?」
フレア「もう!2人ともやめなよ!生クリームべちょべちょ〜、片付け大変だよぉ」
ソフィ「ナディアおまえ、...っ、フ、フレア...その生クリームが...(リップ音)
フレア「きゃっ!ソフィくすぐったい!んんっ、んん〜!!」
ナディア「おまっ、フレアこっち向けよ俺が舐めとってやるよ」
フレア「やっ、んんっ...ナディアも、やめっ」
ソフィ「どけよ、ナディア」
ナディア「おまえがどけよ」
フレア「あっ、もう!2人とも...やめてよ、んんっ...あっ、んぁっ」
ソフィ「フレア、頬が赤くなってきてる...可愛いよ」
ナディア「フレア...俺のほう向いて、そう....すごく、可愛い」
フレア「もうっ!2人とも大嫌い!...でも、お祝いしてくれてありがとう」
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フレア(ナレーション)
いつも私のそばにいてくれる2人。
ナディアとソフィ。
いつも2人は会うといがみ合ってるけど
なんだかそれが微笑ましいの。
私は2人とも大好き。
いつもありがとう。
これからもずっと一緒に居ようね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
〜あとがき〜
犬猫族は可愛いという印象でしたが
番外編では大人っぽさを出してみました。
キャストのみなさまありがとうございます。
これにて失礼致します。


