アレク×マーシャ+セレン
〜家族のひと時〜
マーシャ「セレン、セレン...あの子どこにいったのかしら...」
アレク「マーシャ、そんな遠くまでセレンは行ってないないさ...ほら、あそこに足跡が残ってる」
マーシャ「セレン!あぁ、怪我はしていない?」
セレン(幼児)「まーま、ぱーぱ」
アレク「セレンはおてんばだなぁ。ママに似たのかな...ふふっ、笑った顔が本当に可愛いな」
マーシャ「貴方は一言余分なのよ。セレン、おいで...そう、上手に歩けるようになったわね」
セレン「ばぁ!まーま、だいしゅき」
マーシャ「セレン!私もセレンが大好きよ、いい子ね...セレン」
アレク「マーシャは本当にセレンにべったりだ。たまには私のこともみてくれはしないのかな?」
マーシャ「子どもが出来たら子どもしか見ないことは貴方も分かってはいたでしょう?子どもみたいなことを言わないでちょうだい」
アレク「はぁ〜…セレンは良いよなぁ、お母さんに愛されてますよー」
セレン「セレ、ぱーぱもだいしゅき」
アレク「セレン!!パパもセレンが大好きだ、あー可愛いなぁ、セレン」
マーシャ「はぁー…貴方もつくづく親バカよな」
*******
セレン(ナレーション)
幼い頃の僕の想い出。
夢だと思っていたものは実は本当の出来事だと実感した時...とても胸が苦しくなった。
僕は、お母様とお父様に愛されていた。
ただそれだけで僕は幸せだ。
ありがとう。
お母様。お父様。
*******
〜あとがき〜
龍人族側のお話が終了です。
とてもあたたかい家族を書きたかったのですがうまく表現できたか不安です。
家族モノを書いたのは初めてなので
とても新鮮な感じが致しました。
キャストの皆様ありがとうございます。
これにて失礼いたしました。
〜家族のひと時〜
マーシャ「セレン、セレン...あの子どこにいったのかしら...」
アレク「マーシャ、そんな遠くまでセレンは行ってないないさ...ほら、あそこに足跡が残ってる」
マーシャ「セレン!あぁ、怪我はしていない?」
セレン(幼児)「まーま、ぱーぱ」
アレク「セレンはおてんばだなぁ。ママに似たのかな...ふふっ、笑った顔が本当に可愛いな」
マーシャ「貴方は一言余分なのよ。セレン、おいで...そう、上手に歩けるようになったわね」
セレン「ばぁ!まーま、だいしゅき」
マーシャ「セレン!私もセレンが大好きよ、いい子ね...セレン」
アレク「マーシャは本当にセレンにべったりだ。たまには私のこともみてくれはしないのかな?」
マーシャ「子どもが出来たら子どもしか見ないことは貴方も分かってはいたでしょう?子どもみたいなことを言わないでちょうだい」
アレク「はぁ〜…セレンは良いよなぁ、お母さんに愛されてますよー」
セレン「セレ、ぱーぱもだいしゅき」
アレク「セレン!!パパもセレンが大好きだ、あー可愛いなぁ、セレン」
マーシャ「はぁー…貴方もつくづく親バカよな」
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セレン(ナレーション)
幼い頃の僕の想い出。
夢だと思っていたものは実は本当の出来事だと実感した時...とても胸が苦しくなった。
僕は、お母様とお父様に愛されていた。
ただそれだけで僕は幸せだ。
ありがとう。
お母様。お父様。
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〜あとがき〜
龍人族側のお話が終了です。
とてもあたたかい家族を書きたかったのですがうまく表現できたか不安です。
家族モノを書いたのは初めてなので
とても新鮮な感じが致しました。
キャストの皆様ありがとうございます。
これにて失礼いたしました。


