ブレイド×アイラ
〜悪魔のささやき〜
☆爆発音
ブレイド「あーははははっ!みんな死んでしまえ、そして全て消えてしまえばいいんだ!!」
☆ぱーん(平手打ちの音)
アイラ「ブレイド、やめなさい...やりすぎだわ」
ブレイド「いっ...てぇ、アイラ、てめぇ何するんだよ!」
アイラ「ブレイド...あなたはいつもそうやって...無駄な死を生むのね。私はあなたのそういうところが嫌いよ」
ブレイド「てめぇ、まだあいつのこと引きずってるのかよ。だから、そうやって人間をかばうんだろ!」
アイラ「関係ないわ。あの人はもう...この世にはいないの...いちいち話題に出さないで...」
ブレイド「はっ、お前は悪魔のくせに人間に恋なんてするからやりにくくなるんだ。俺様みたいな悪魔にしとけばいいのによ」
アイラ「あなたのことは嫌いではないわ。でも、そういう目では見れないわ...私は...騎士団にいたあの人いがい...もう恋はしないと決めたの」
ブレイド「ふーん。フィナーレ王国だったっか。くだらないな...人間の王国なんか...すぐに潰れてまた再生する...今となっては人間は滅び2度と再生はしないがな」
アイラ「あの人にはもう...会えないの...だからもぅ、んっ....んんっ、あっ」
ブレイド「んっ、悪くないだろ?俺のキス(リップ音)、俺にしとけよ...アイラ」
アイラ「ばっ、バカなことを言ってるんじゃないわよ!」
☆ぱーん(平手打ちの音)
ブレイド「いっ、てぇ...」
アイラ「寝言は寝て言いなさい、ブレイド」
☆靴の音
*******
ブレイド(ナレーション)
恋だとか愛だとかそんなもの俺にはどうだっていい。
目の前にいる女の気持ちすら掴めない俺はどんなに力を持っていようと...
無力な悪魔なんだということを思い知らされる。
...いてぇよ、ちくしょう。
俺はお前が欲しくてたまらないんだ。
分かれよ、アイラ。
*******
〜あとがき〜
悪魔のお二人の話完結しました。
実はアイラは人間の時のレインが好きだったという設定は兼ねてから考えていましたが秘めていました。
こっそり書けて良かったかなと思います。
本編では全く接点のない悪魔と吸血鬼族なのでここで絡ませたかったのです。
ブレイドもアイラも報われない恋をしているのでこのカップリングが1番切ないです。
キャストの皆さんご協力ありがとうございました。
では、失礼致します。
〜悪魔のささやき〜
☆爆発音
ブレイド「あーははははっ!みんな死んでしまえ、そして全て消えてしまえばいいんだ!!」
☆ぱーん(平手打ちの音)
アイラ「ブレイド、やめなさい...やりすぎだわ」
ブレイド「いっ...てぇ、アイラ、てめぇ何するんだよ!」
アイラ「ブレイド...あなたはいつもそうやって...無駄な死を生むのね。私はあなたのそういうところが嫌いよ」
ブレイド「てめぇ、まだあいつのこと引きずってるのかよ。だから、そうやって人間をかばうんだろ!」
アイラ「関係ないわ。あの人はもう...この世にはいないの...いちいち話題に出さないで...」
ブレイド「はっ、お前は悪魔のくせに人間に恋なんてするからやりにくくなるんだ。俺様みたいな悪魔にしとけばいいのによ」
アイラ「あなたのことは嫌いではないわ。でも、そういう目では見れないわ...私は...騎士団にいたあの人いがい...もう恋はしないと決めたの」
ブレイド「ふーん。フィナーレ王国だったっか。くだらないな...人間の王国なんか...すぐに潰れてまた再生する...今となっては人間は滅び2度と再生はしないがな」
アイラ「あの人にはもう...会えないの...だからもぅ、んっ....んんっ、あっ」
ブレイド「んっ、悪くないだろ?俺のキス(リップ音)、俺にしとけよ...アイラ」
アイラ「ばっ、バカなことを言ってるんじゃないわよ!」
☆ぱーん(平手打ちの音)
ブレイド「いっ、てぇ...」
アイラ「寝言は寝て言いなさい、ブレイド」
☆靴の音
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ブレイド(ナレーション)
恋だとか愛だとかそんなもの俺にはどうだっていい。
目の前にいる女の気持ちすら掴めない俺はどんなに力を持っていようと...
無力な悪魔なんだということを思い知らされる。
...いてぇよ、ちくしょう。
俺はお前が欲しくてたまらないんだ。
分かれよ、アイラ。
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〜あとがき〜
悪魔のお二人の話完結しました。
実はアイラは人間の時のレインが好きだったという設定は兼ねてから考えていましたが秘めていました。
こっそり書けて良かったかなと思います。
本編では全く接点のない悪魔と吸血鬼族なのでここで絡ませたかったのです。
ブレイドもアイラも報われない恋をしているのでこのカップリングが1番切ないです。
キャストの皆さんご協力ありがとうございました。
では、失礼致します。


