メイリア×セント
〜初恋は木苺の味〜
セント(ナレーション)
メイリアは覚えてないんだろうなぁ。
なんで、私が...木苺がこんなにも
好きな理由。
_____メイリアが教えてくれたのに
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ドアの音
メイリア「セントー?あっ、こんなところにいたわ。どうしたの?しゃがみこんで」
セント「うっ、ひっく...セント...また、他の妖精にバカにされた...セント弱いって...ふぇっ...」
メイリア「セント...、セント...私はねセントが弱いとは思わないわよ。だって、私のことになるとセントはとても強いわよ?いつも助けてくれるでしょう?」
セント「それは...セントは、メイリアの事が大好きだからだよ!メイリアに何かあったら嫌だもん」
メイリア「ありがとう、セント。でもね、私も嫌よ?セントが怪我をしていたり泣いていたりしたら...私も嫌なの。分かる?セント」
セント「うっ、...でも、...分かるけど...んぐっ!」
メイリア「採れたての木苺よ。さっき摘んできたの。美味しいでしょ?少しは笑顔になるかしら」
セント「ふぐぅっ、んぐっ、ごくん、お、美味しい!」
メイリア「でしょ?とても美味しそうって思ったの!んぐっ、あまーい。美味しわね、セント」
セント「うん!メイリア!ありがとう」
メイリア「セントの笑顔が見れて安心したわ。さぁ、帰りましょう。グウトが待ってるわ」
セント「うん!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
メイリア(ナレーション)
あれからセントは木苺が大好きみたい。
セントが笑顔になると
とても嬉しいわ。
これからもよろしくね、セント。
私は頼りないかもしれないけど
せめて守られるばかりではなくて
セントの笑顔は守らせて欲しいわ。
*******
〜あとがき〜
妖精と魔導士のお話も完結とさせていただきたいと思います。
妖精と魔導士も当初から登場させる予定でしたので声を当ててくださったキャストの方、個性的なキャラを考案してくださった協力心に心から感謝をしています。
本当にありがとうございました。
まだまだ書きたらないところもありますが伏線は多少回収できたのではないかと思います。
それでは失礼致します。
〜初恋は木苺の味〜
セント(ナレーション)
メイリアは覚えてないんだろうなぁ。
なんで、私が...木苺がこんなにも
好きな理由。
_____メイリアが教えてくれたのに
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ドアの音
メイリア「セントー?あっ、こんなところにいたわ。どうしたの?しゃがみこんで」
セント「うっ、ひっく...セント...また、他の妖精にバカにされた...セント弱いって...ふぇっ...」
メイリア「セント...、セント...私はねセントが弱いとは思わないわよ。だって、私のことになるとセントはとても強いわよ?いつも助けてくれるでしょう?」
セント「それは...セントは、メイリアの事が大好きだからだよ!メイリアに何かあったら嫌だもん」
メイリア「ありがとう、セント。でもね、私も嫌よ?セントが怪我をしていたり泣いていたりしたら...私も嫌なの。分かる?セント」
セント「うっ、...でも、...分かるけど...んぐっ!」
メイリア「採れたての木苺よ。さっき摘んできたの。美味しいでしょ?少しは笑顔になるかしら」
セント「ふぐぅっ、んぐっ、ごくん、お、美味しい!」
メイリア「でしょ?とても美味しそうって思ったの!んぐっ、あまーい。美味しわね、セント」
セント「うん!メイリア!ありがとう」
メイリア「セントの笑顔が見れて安心したわ。さぁ、帰りましょう。グウトが待ってるわ」
セント「うん!」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
メイリア(ナレーション)
あれからセントは木苺が大好きみたい。
セントが笑顔になると
とても嬉しいわ。
これからもよろしくね、セント。
私は頼りないかもしれないけど
せめて守られるばかりではなくて
セントの笑顔は守らせて欲しいわ。
*******
〜あとがき〜
妖精と魔導士のお話も完結とさせていただきたいと思います。
妖精と魔導士も当初から登場させる予定でしたので声を当ててくださったキャストの方、個性的なキャラを考案してくださった協力心に心から感謝をしています。
本当にありがとうございました。
まだまだ書きたらないところもありますが伏線は多少回収できたのではないかと思います。
それでは失礼致します。


