グウト×メイリア
〜甘味なメイプル〜
☆鳥の鳴き声
グウト「メイリア、こんなところにいた。家の中にいないからどこに行ったのかと思ったよ」
メイリア「ごめんなさい、グウト。少し外の空気を吸いたかったの」
グウト「ここはすごく空気が美味しいよね(伸びをしながら)」
メイリア「そうね。なんだか嘘みたい」
グウト「え?何が?」
メイリア「ううん。ふと思ったのよ。人間が滅んで、獣たちに敗れたなんて...嘘みたい。私たち魔導士を迫害した人間もみんないなくなったなんて(少し悲しげに笑うように)」
グウト「メイリア...確かに人間は滅んだ。でもね、メイリア...俺は」
メイリア「グウト。これからもよろしくね。私はグウトとセント...ルシファーが大好きよ......大切な大切な友達だもの」
グウト「メイリア...あのさ、その...メイリア」
メイリア「何?グウト下を向いて...声が聞こえないわ」
グウト「いや、あの...俺は...メイリアのこと。友達よりも大事っていうか...あっ、あれだよ、メイリア!あのさ」
☆爆発音
セント「えへへーセント、間違えてパン焦がしちゃった」
メイリア「セント!?大丈夫?けがはないの?」
セント「大丈夫だよ!メイリア。メイプルをかけてパンを焼こうと思ったら勢いあまって爆発しちゃったみたい(てへっと付け加えて)」
グウト「セント...(ワナワナと怒り交じりに)」
セント「お兄ちゃんどうしたの?顔赤いよ?」
メイリア「あら、グウト。熱でもあるの?おでこかして」
グウト「めっ、メイリア。近いよ!」
メイリア「熱はないみたいね、家に帰って...パンを焼きなおしましょう、グウト、セント」
セント「はーい!」
グウト「はぁ〜...いつもセントに邪魔される」
セント「え?お兄ちゃんなに?」
グウト「なんでもねーよ」
グウト(ナレーション)
この世界が終わるそれまでに俺は
メイリアに想いを告げられるのだろうか。
たとえ...伝えられなかったとしても。
俺はずっとメイリアを想い続けるんだろう。
愛してるよ、メイリア。
〜甘味なメイプル〜
☆鳥の鳴き声
グウト「メイリア、こんなところにいた。家の中にいないからどこに行ったのかと思ったよ」
メイリア「ごめんなさい、グウト。少し外の空気を吸いたかったの」
グウト「ここはすごく空気が美味しいよね(伸びをしながら)」
メイリア「そうね。なんだか嘘みたい」
グウト「え?何が?」
メイリア「ううん。ふと思ったのよ。人間が滅んで、獣たちに敗れたなんて...嘘みたい。私たち魔導士を迫害した人間もみんないなくなったなんて(少し悲しげに笑うように)」
グウト「メイリア...確かに人間は滅んだ。でもね、メイリア...俺は」
メイリア「グウト。これからもよろしくね。私はグウトとセント...ルシファーが大好きよ......大切な大切な友達だもの」
グウト「メイリア...あのさ、その...メイリア」
メイリア「何?グウト下を向いて...声が聞こえないわ」
グウト「いや、あの...俺は...メイリアのこと。友達よりも大事っていうか...あっ、あれだよ、メイリア!あのさ」
☆爆発音
セント「えへへーセント、間違えてパン焦がしちゃった」
メイリア「セント!?大丈夫?けがはないの?」
セント「大丈夫だよ!メイリア。メイプルをかけてパンを焼こうと思ったら勢いあまって爆発しちゃったみたい(てへっと付け加えて)」
グウト「セント...(ワナワナと怒り交じりに)」
セント「お兄ちゃんどうしたの?顔赤いよ?」
メイリア「あら、グウト。熱でもあるの?おでこかして」
グウト「めっ、メイリア。近いよ!」
メイリア「熱はないみたいね、家に帰って...パンを焼きなおしましょう、グウト、セント」
セント「はーい!」
グウト「はぁ〜...いつもセントに邪魔される」
セント「え?お兄ちゃんなに?」
グウト「なんでもねーよ」
グウト(ナレーション)
この世界が終わるそれまでに俺は
メイリアに想いを告げられるのだろうか。
たとえ...伝えられなかったとしても。
俺はずっとメイリアを想い続けるんだろう。
愛してるよ、メイリア。


