ー1日目ー 「いらっしゃい。」 そういいソファーの隣をポンポンと叩く君。 どうやら、ここに座れと言うらしい。 座ってみれば、太ももをスリスリしてきて、 なーんだ。こんな人なんだ。 って油断した。 油断したのもつかの間。 胸を鷲掴みにされ、完全な俺様モード。 そのギャップに私はやられたのだ。