美咲side
ん〜〜。眠ーい。
っっっっ!!!今日から高校1年生になります!吉田美咲です!入学式、、、今年もたくさん友達作ろっと!でも中学一緒な子一人もいないんだよね。(´・ω・`)
今年は彼氏も作りたーーーーいっ!
もてたァァァァい!
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
航太side
あー!同級で可愛い子いるかなー??
今年こそは彼女つくりてぇー!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美咲side
クラス表貼ってあるとこいかないとっ。
、、、すっごい皆に見られる…なんで…?
まっ、まぁとにかくクラス表みよっと。
……前の人おっきい!!!見えないよ〜(泣)
ぴょんぴょん。ぴょんぴょん。
?「なーにしてるの??もしかして見えない?笑」
「っ?!こくん」
「名前、なんてゆーの?」
「ぇ、ぇっと。…吉田美咲、でふ。///」
きゃぁーー!緊張しちゃってかんじゃった///
「かわいいー!かんじゃった?笑」
「っ?!///」
「顔真っ赤……あ、名前見てやるな? 吉田美咲…吉田美咲」
もー!やだっ!!恥ずかしい!てかこの人名前何て言うんだろ?カッコイイ。モデルさんみたい…
「みーさ??みーさ!あったぞ?俺と一緒でー、B組だ!」
よ、っ、よっ、呼び捨て?!?!
「あ、っありがとうございます。ペコリ」
ポンポン。「俺の名前、相良航太。よろしくな?美咲!それとー、タメ口にしてー?敬語じゃなくて、それと呼び捨てにして!ニヒ笑」
っ?!頭ポンポン?!/// って、それにタメ口でよ、呼び捨てっ?!?!
「む、むりっde、むり!」
「がーんっ。え、そんなにいや?俺のこといや?」
「ちっ、ちが、そういう意味じゃなくて…。」
「ごめんなさいっ!」
恥ずかしくて、つい走り去っちゃった…。
航太side
「あっ、おいっ!!!」
行っちゃった。まっ、クラス一緒だし笑
可愛い子、みーっけ!ん?てか、何で美咲が謝んだ?笑
おもしれーな笑
教室に入ろうとすると入学式だからか皆緊張してて知り合いとコショコショ喋ってるだけだった。
「なぁなぁ、あの子可愛くね?彼氏とかいんのかな?」
「だよな!可愛いよなー!あとで話しかけてみよーぜ!」
男達がそー話してるのがあちこちから聞こえた。その可愛い子って言って話題にされてんのが美咲、か。何かイラつく。
席、美咲と離れてるし……
美咲side
すっごい皆に見られる。なんで…
とんとんっ。
急に背中を叩かれた。
?「私ね、渡辺莉恋 Watanabe Riko。よろしくね!名前なんていうの?」
「あっ、吉田美咲です。はい!」
わーい!お友達できた!やった!
「おっけい!美咲ね!タメでいーよ!私のことは莉恋って呼んで!」
「いいの?ありがとっ!!」
「笑うともっと可愛いんだぁ♡」
「え?誰が??」キョロキョロ
「え?!?!」
みんなが莉恋を一斉にみる。
莉恋はそんなことも気にせずこんなことを言った。
「ま、まさか、自分で気づいてないの?!」
「え?なにが??」
私はみんなの視線が気になって気になってしょうがない。てかなにが?!
「美咲、美少女だよ?私が出会った中で1番、ダントツで可愛い!」
「……ぇ?私?!?!?!」
今度は私が大きい声出しちゃった!だって、ありえないもん!こんなブスが?出会った中で1番可愛い?!ありえない!ありえない!
「はぁ?!美咲気づいてなかったの?!こっちがびっくりだわ!」
ガラガラ〜
って、先生若くてかっこいい先生だなぁ〜
「美咲〜先生かっこいいね」コソッ
「うんっ」コソッ
「1年B組担任の若林翔太、23!よろしくな!」
航太Side
式も無事に終わりまた教室に戻ってきた。
あぁー、かわいー。早く話しかけたーい。
うっわー、男たちの目が全員美咲に…。
あ、こっちみた!
手振ったのに、無視された〜!それならこっちはこーだ!
「美咲ぁぁぁぁ!!!!」
「ビクッ!」
教室中シーンとした。そんなの関係ないし。
俺は美咲の席に近づいた。
「なんで、無視すんの?」
「ビクッ!…ごめんなさい…!」
「別に謝んなくていーけど?てか!敬語だーめー!」
美咲side
えっ!待って!なんで?!コッチくる!
「なんで、無視すんの?」
え、すごい拗ねてる。これは、とりあえず謝らないと!
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
「だれ?」
莉恋が聞いてきた。
「クラス表みるの手伝ってくれた、相良航太くん!」
「…だから、呼び捨てー!」
「っ!むりむりっ!せ、せめて、くんつけさせてっ!」
「あのさー?それ、狙ってる?」
な、なにを???え?
「相良くん、美咲。無自覚よ。」
「……はぁ?!?!?!」
え?なに?!無自覚?!ふぉえ?!
「これで無自覚とかマジありえねぇー…」
「でしょ?!」
何か二人だけ話し繋がってる。モー。私には意味わからないよ?!
「あ、言っとくけどクラスの男子全員美咲のこと狙ってるかんな?」
「…?」
狙ってる?え?
「…まっ、まさか。私のペンちゃんグッズを狙ってる?!それはやだ!やだやだやだ!!」
「…」「…」
「「はぁー?!?!?!」」
え、なんか莉恋と航太くんハモった!
「なに?ペンちゃんグッズって!」
莉恋ちゃんが聞いてきた。
「これだよ!」
ペンちゃんっていうのは、いちご水族館のペンギンのマスコットキャラクター!
もう、かわいくてかわいくて♡
「「…だめだこりゃ…無自覚美少女は困る…」」
莉恋と航太が同じことを言っていたことを美咲は知らない。
ん〜〜。眠ーい。
っっっっ!!!今日から高校1年生になります!吉田美咲です!入学式、、、今年もたくさん友達作ろっと!でも中学一緒な子一人もいないんだよね。(´・ω・`)
今年は彼氏も作りたーーーーいっ!
もてたァァァァい!
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
航太side
あー!同級で可愛い子いるかなー??
今年こそは彼女つくりてぇー!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美咲side
クラス表貼ってあるとこいかないとっ。
、、、すっごい皆に見られる…なんで…?
まっ、まぁとにかくクラス表みよっと。
……前の人おっきい!!!見えないよ〜(泣)
ぴょんぴょん。ぴょんぴょん。
?「なーにしてるの??もしかして見えない?笑」
「っ?!こくん」
「名前、なんてゆーの?」
「ぇ、ぇっと。…吉田美咲、でふ。///」
きゃぁーー!緊張しちゃってかんじゃった///
「かわいいー!かんじゃった?笑」
「っ?!///」
「顔真っ赤……あ、名前見てやるな? 吉田美咲…吉田美咲」
もー!やだっ!!恥ずかしい!てかこの人名前何て言うんだろ?カッコイイ。モデルさんみたい…
「みーさ??みーさ!あったぞ?俺と一緒でー、B組だ!」
よ、っ、よっ、呼び捨て?!?!
「あ、っありがとうございます。ペコリ」
ポンポン。「俺の名前、相良航太。よろしくな?美咲!それとー、タメ口にしてー?敬語じゃなくて、それと呼び捨てにして!ニヒ笑」
っ?!頭ポンポン?!/// って、それにタメ口でよ、呼び捨てっ?!?!
「む、むりっde、むり!」
「がーんっ。え、そんなにいや?俺のこといや?」
「ちっ、ちが、そういう意味じゃなくて…。」
「ごめんなさいっ!」
恥ずかしくて、つい走り去っちゃった…。
航太side
「あっ、おいっ!!!」
行っちゃった。まっ、クラス一緒だし笑
可愛い子、みーっけ!ん?てか、何で美咲が謝んだ?笑
おもしれーな笑
教室に入ろうとすると入学式だからか皆緊張してて知り合いとコショコショ喋ってるだけだった。
「なぁなぁ、あの子可愛くね?彼氏とかいんのかな?」
「だよな!可愛いよなー!あとで話しかけてみよーぜ!」
男達がそー話してるのがあちこちから聞こえた。その可愛い子って言って話題にされてんのが美咲、か。何かイラつく。
席、美咲と離れてるし……
美咲side
すっごい皆に見られる。なんで…
とんとんっ。
急に背中を叩かれた。
?「私ね、渡辺莉恋 Watanabe Riko。よろしくね!名前なんていうの?」
「あっ、吉田美咲です。はい!」
わーい!お友達できた!やった!
「おっけい!美咲ね!タメでいーよ!私のことは莉恋って呼んで!」
「いいの?ありがとっ!!」
「笑うともっと可愛いんだぁ♡」
「え?誰が??」キョロキョロ
「え?!?!」
みんなが莉恋を一斉にみる。
莉恋はそんなことも気にせずこんなことを言った。
「ま、まさか、自分で気づいてないの?!」
「え?なにが??」
私はみんなの視線が気になって気になってしょうがない。てかなにが?!
「美咲、美少女だよ?私が出会った中で1番、ダントツで可愛い!」
「……ぇ?私?!?!?!」
今度は私が大きい声出しちゃった!だって、ありえないもん!こんなブスが?出会った中で1番可愛い?!ありえない!ありえない!
「はぁ?!美咲気づいてなかったの?!こっちがびっくりだわ!」
ガラガラ〜
って、先生若くてかっこいい先生だなぁ〜
「美咲〜先生かっこいいね」コソッ
「うんっ」コソッ
「1年B組担任の若林翔太、23!よろしくな!」
航太Side
式も無事に終わりまた教室に戻ってきた。
あぁー、かわいー。早く話しかけたーい。
うっわー、男たちの目が全員美咲に…。
あ、こっちみた!
手振ったのに、無視された〜!それならこっちはこーだ!
「美咲ぁぁぁぁ!!!!」
「ビクッ!」
教室中シーンとした。そんなの関係ないし。
俺は美咲の席に近づいた。
「なんで、無視すんの?」
「ビクッ!…ごめんなさい…!」
「別に謝んなくていーけど?てか!敬語だーめー!」
美咲side
えっ!待って!なんで?!コッチくる!
「なんで、無視すんの?」
え、すごい拗ねてる。これは、とりあえず謝らないと!
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆
「だれ?」
莉恋が聞いてきた。
「クラス表みるの手伝ってくれた、相良航太くん!」
「…だから、呼び捨てー!」
「っ!むりむりっ!せ、せめて、くんつけさせてっ!」
「あのさー?それ、狙ってる?」
な、なにを???え?
「相良くん、美咲。無自覚よ。」
「……はぁ?!?!?!」
え?なに?!無自覚?!ふぉえ?!
「これで無自覚とかマジありえねぇー…」
「でしょ?!」
何か二人だけ話し繋がってる。モー。私には意味わからないよ?!
「あ、言っとくけどクラスの男子全員美咲のこと狙ってるかんな?」
「…?」
狙ってる?え?
「…まっ、まさか。私のペンちゃんグッズを狙ってる?!それはやだ!やだやだやだ!!」
「…」「…」
「「はぁー?!?!?!」」
え、なんか莉恋と航太くんハモった!
「なに?ペンちゃんグッズって!」
莉恋ちゃんが聞いてきた。
「これだよ!」
ペンちゃんっていうのは、いちご水族館のペンギンのマスコットキャラクター!
もう、かわいくてかわいくて♡
「「…だめだこりゃ…無自覚美少女は困る…」」
莉恋と航太が同じことを言っていたことを美咲は知らない。
