気持ち

ソファーに座らされた私は前に和兄、

和兄の隣にひか兄、


に、逃げられない!


和兄が脈をとったあと

下瞼を下げた。


和「かなり貧血気味になってる。」


するとひか兄がおでこに手をあててきた。


光「それに、少し熱い。和兄、体温計取って?」