気持ち

やっとたいじしたころ

葵「ケホッケホッ、ごめ、ケホッ」

葵が少し咳をした。

光「大丈夫か?」

そういってひか兄が葵の背中をさする。

和兄も葵に近寄って心配していた。


1人取り残された私は、

咳を我慢するのに必死だった……

ばれないようにしなきゃっ、