気持ち

光「あ、起きたんだな。大丈夫か?」


入ってきたのはお兄ちゃん達だった。

遙「うん。寝たらだいぶ良くなったよ」


ほんとは少しだけだけど

和「よかった。急に倒れるからびっくりしたよ」


やっぱり信じるよね

うそをついていることなんて気づかないんだから

遙「葵はどう?」

和「だいぶ落ち着いてきたよ。」


光「葵を見なきゃいけないから、今日はここで寝ることになった」


それは困るよーーー!


夜抜け出すのバレちゃうじゃん!


遙「じゃあ、私は淳の部屋に泊まるね」

和「別に大丈夫だよ?」

遙「ううん、いいの。ベット足りないでしょ?」

この部屋にベットは2つしかない。


たぶん交代で仮眠を取るだろうからベッドが無くちゃ困るしね


光「…………わかった。」


しぶしぶ納得してくれた