気持ち

遙「やだな〜和兄まで。気のせいだよ。私は元気だよ!」

和「たしかに、少し顔色悪いね……熱っぽい?」

遙「全然元気だよ!熱なんてないし…ケホッ」

ヤバイ!!

光「おい。大丈夫か?」

遙「大丈夫!ちょっとむせただけ。私はパーティーに戻るね」

だめ、 もう限界……

部屋を出ていこうとしたら、光兄に腕をつかまれた。

光「?!お前、熱あるじゃねぇか!」


もう……無理……


遙「ケホッケホッ、ゴホッ、はぁはぁ、ケホッコホッコホッはぁ、ゴホッ……」

和「遙!」

和兄と光兄が背中をさすってくれている

だけど、もう無理……

私は意識を手放した