気持ち

コンコンッ ガチャッ


遙「葵、大丈夫そう?」

部屋には予想通り、和兄達がいた。

和「うん。今は落ち着いて眠ってるよ。」


よかった~

でも、寝てたら伝言伝えられないか


あれ?たしか私と葵って同じ部屋だよね

今日は夜までお兄ちゃん達はいるはず

私の気の抜ける瞬間はないってこと?!

光「遙……」

ビクッ

遙「何?」

光「お前、顔色悪くないか?」

Σ(・ω・;)ギクッ

遙「そ、そおかな~……気のせいじゃない?」

和「遙、ちょっとこっち向いて」