気持ち

遙「何を探しているの?」

ビクッ

まさか人が来るとは思っていなかったのか
男は驚いていた。

しかし、来たのが高校生の子供2人だとわかって安心した顔になった。

「なんだ、ガキ2人かよ。」


淳「ガキだからってなめない方がいいと思うよ」


遙「私達はその辺にいる高校生とは違うのよ」


淳「あんたみたいなおじさん、簡単に倒せるよ」


淳のその言葉に怒ったのか


今まで余裕そうにしていた顔を怒りに染め

いきなり淳に殴りかかってきた


淳はそれを簡単によける


よけられた男はさらに怒って

今度は私に殴りかかってきた

私はそれをよけた後、みぞおちを殴った