気持ち

和「遙最近よく考え事してるよね。なにか悩みでもあるの?あるんだったら相談にのるよ。」

遙「うーん……。大丈夫!たいした悩みでもないから!心配してくれてありがとう」

淳「こんにちは。お久しぶりです。」

和「淳君!久しぶりだね~。元気にしてた?」

淳「はい。遙とはたまに連絡取ってたけど葵と話すのは久しぶりだな。元気になったか?」

何言ってんのこの人!?

何あっさり暴露してんの!?

葵「うん!全然元気!もぉ遙!なんで淳君と連絡取ってた事言ってくれなかったの!
私も淳君と話したかったのに~」

遙「あはは……」


私は淳を睨んだ

本人は気づかなフリしてるけど


淳「これからあいさつしに行くんですか?」

光「あぁ。お前もか?」

淳「まぁ。一緒に行ってもいいですか?」

和「構わないよ。大勢で行ったほうが喜ぶどろうしね。」

えーーー


淳と私は1番後ろを歩いている

前では葵とお兄ちゃん達が楽しそうに喋っている