気持ち

遙sid


遙「淳、もうすぐ着くよ」


後ろで百面相している淳に声をかけた。


淳「あぁ。」


しばらく長い廊下を歩いていると


目の前に大きい扉が見えてきた


淳「相変わらずデカイな~」

遙「そりゃそうだよ。当主様がいるんだから」


そう。


この部屋は


当主様の部屋だ


淳「じゃあ、入るか」