気持ち

遙「全然OKだよ~。それに、今回の会議は参加しないとまずそうだし…。」


淳「相変わらず家族は葵に付きっきりなのか?」


遙「しょうがないよ。葵はまだ体が弱いから。それに、私は体がじょうぶになったしね。」


淳「違うだろ。お前はじょうぶになったんじゃない。我慢するようになったんだ。
実際、葵よりお前の方が体ボロボロだろ」


遙「……………もう行かないと遅れちゃうよ!
早く行こ!」


話を遮り淳をつれて大きい本家へ

足を踏み入れた。