気持ち

受「待合室でお待ちください。」


今光兄と一緒に待っています。

光「なぁ?」

遙「はひっ!」

まさか喋りかけてくるとは思わなかったから、声が裏返る。

光「しょっちゅう病院にくるのか?」

ギクッ!

遙「ど、どうして?」

光「いや、ずいぶん受付の人と仲いいな〜って思って。」


よく見てるな、光兄!!

まさかこんなことで気づくなんて

予想外すぎて何も考えてないよ!!