snow white III




「っ!!!


響さん!響さん!!!!!!」

私は

ただ


ただ叫ぶしかなかった


アナタの背中に向かって



私はその場に崩れ落ち


泣きながら


アナタの名前を


呼び続けた


立ち止まることのない


アナタの背中に向かって