永遠に君に恋するだろう

「大丈夫だ。俺がすぐ楽にしてやるからな」

そう言って俺はとりあえず、一人暮らしのボロいアパートへ運んだ。

その女の体は相当冷えていた。

こんななるまで、ほっとくとか

ひでぇやつらもいるもんだな。

おれは、ベッドにその女を寝かせて

布団を着せてあたためた。