永遠に君に恋するだろう

――――――チュンチュン.........

あれ?小鳥のさえずり?

いつもと違う。

目覚まし時計じゃない。

体がいつもより重い。

私は瞼を開けた。

すると、私の横で座りながら寝ている男の人がいた。


「......だれ?」

そもそもここは、どこなんだろう。

この男の人の家なんだろうけど、
どうして私がここに?


私はまだ起きてない脳をフル回転させ、昨日のことを思い出そうとした。

けど、全然思い出せなかった。

「うぅぁーーー」

隣でデカくて声の低いあくびが聞こえた。