永遠に君に恋するだろう

けど、一つだけ嬉しかった事があったよ。

誰も私を必要としなかったなかでお父さんとお母さんは、私が必要で生んでくれたんだろう。

「お、お......父......さ...ん、......お母.........さ...ん
生んでくれて......ありが......」

途中で意識が途切れた。

死んだんだ。私。

短い人生だったけど、たくさん辛いことあったな。


――――ガラガラっ

「おい!お前大丈夫か?」

うぅぅ。眩しい。

誰なの。

死んだはずの私なのに、声が聞こえる。

「大丈夫だ。俺がすぐ楽にしてやるからな」

その言葉を聞いたと同時に

私は意識を失った。