2番目の恋



そのまま再びベッドに横になり、

気付いたら意識がなくなっていた。




次に目が覚めると、

部屋の電気が消えていて真っ暗だった。




頭痛がさっきより治っていたのが
自分でも分かった。



何時か確かめようとベッドの下に置いてあった鞄に手を伸ばそうとしたその時。



「、、え?」


木崎さんが私の横に寝ていた。