終焉の人




避難場所!?避難場所があるんだね!



と私は確信してさらに足を速めた。


感染した人たちは生きている人間を追いかけては嚙みつき食べる。

そんな光景を横目に流した。


街灯の光がついた頃、やっと私は橋についた。


「はぁ…はぁ…はぁ…ついた」


と私は息を切らせ橋の前に行くとそこには警察官が立っており


「早く橋を渡って下さい!!!」


と叫んでいた。


私の周りには他にも逃げてきた人がおり子供から年寄りまでいた。