恋愛ゲーム《続編》


「「……」」

ち、近い…

でもカイの視線からそらせなくて。


「ど、どうしたの?」

私がそう聞くと

「なんか家のダイニングで香菜が
 横に座ってるって

 …幸せだなと思って」