「カイ…! お化け屋敷行こっ?」 カイはお化け屋敷がすごく好き でも、私はお化け屋敷大嫌いで。 いつも私と来るときは我慢してくれてる 少しでもカイに喜んでほしい 「は、?お前お化け屋敷苦手って…」 「大丈夫!入れるようになったの!」 大丈夫… もう子どもじゃないし… カイを見ると疑っているような目で見ていた これ以上見られたらバレるかも…! そう思った私は急いで言った 「ほんとに大丈夫だから!ほら行くよ!」 半ば無理矢理お化け屋敷まで連れて行った