お世辞とは分かっていても 「フフ・・・可愛いってお世辞でも嬉しい。 ありがとー、奏」 奏は、いつも私が欲しい時には欲しい言葉をくれる。 「いえいえ~、じゃあ 俺いくわ」 そう言って私の頭をポンポンと叩いていった。