「おい!ユイ!」 俺がそう呼ぶとユイは肩をビクッとさせて俺の方へ恐る恐る振り返る。 目が合った瞬間アイツは下を向いた。 その行動になぜかまたイライラ。 「なんで、お前屋上に来ねぇんだよ。」 そういうとアイツはそんな事かみたいな顔をして