俺はグラスを置いてスマホで検索してみた。
<妖艶な花言葉>
ズラッと出てきて由美子にピッタリのを見つけた。
「優雅、官能的、無邪気 これジャスミンんだ」
と俺は由美子を見た。
由美子はぷうっと膨れた。
「ジャスミン好きじゃないもん」
と答えた。
「でも、由美子さんは優雅で官能的で無邪気だ」
と俺は嬉しそうに言った。
「まさかジャスミンとか呼ぶ気じゃないでしょうね」
と由美子は目を細めた。
「いや、響きがらしくないよね。由美子さんでいいや」
と俺は言ってグラスを持った。
それを見て由美子もグラスを持った。
「雅也に」
「由美子さんに」
『乾杯』
とグラスをカツンと鳴らした。
由美子はくいくい傾けて一気に飲み干した。
俺も美味しくて一気に飲み干した。
「美味い」「美味しい」
と二人は同時にグラスを置いた。
由美子はすぐ氷の中からシャンパンを出してグラスに注いだ。
「今夜は飲み比べよ」
と無邪気に笑った。
「俺ざるだけど?」
と意地悪く言った。
「ふふ。さあ開始」
と言ってまたシャンパンを一気飲みした。
由美子はほんのり赤くなってきた。
(官能的・・)
俺はわざと負けることにした。
意識のない女は抱く気しない。
俺は今、猛烈に由美子を抱きたい衝動に捕らわれていた。
<妖艶な花言葉>
ズラッと出てきて由美子にピッタリのを見つけた。
「優雅、官能的、無邪気 これジャスミンんだ」
と俺は由美子を見た。
由美子はぷうっと膨れた。
「ジャスミン好きじゃないもん」
と答えた。
「でも、由美子さんは優雅で官能的で無邪気だ」
と俺は嬉しそうに言った。
「まさかジャスミンとか呼ぶ気じゃないでしょうね」
と由美子は目を細めた。
「いや、響きがらしくないよね。由美子さんでいいや」
と俺は言ってグラスを持った。
それを見て由美子もグラスを持った。
「雅也に」
「由美子さんに」
『乾杯』
とグラスをカツンと鳴らした。
由美子はくいくい傾けて一気に飲み干した。
俺も美味しくて一気に飲み干した。
「美味い」「美味しい」
と二人は同時にグラスを置いた。
由美子はすぐ氷の中からシャンパンを出してグラスに注いだ。
「今夜は飲み比べよ」
と無邪気に笑った。
「俺ざるだけど?」
と意地悪く言った。
「ふふ。さあ開始」
と言ってまたシャンパンを一気飲みした。
由美子はほんのり赤くなってきた。
(官能的・・)
俺はわざと負けることにした。
意識のない女は抱く気しない。
俺は今、猛烈に由美子を抱きたい衝動に捕らわれていた。

