チェックインを由美子がして俺たちはエレベーターに乗った。
スイーンと登っていくエレベーターの中には俺たちだけ。
なのに由美子は黙っていた。
(いきなり呼んで、いきなりホテル)
この状況、何故か不思議な気分だった。
ストンと止まりエレベーターの扉が開いた。
赤い絨毯の上を歩いて1105室の部屋に入った。
部屋の中央にある大きなダブルベッド。
空いたカーテンの窓から見える夜景。
由美子はポイポイサンダルを脱いでキャビネットに行った。
「ワインがいい?それともシャンパン?」
と聞いてきた。
「キンキンに冷えたシャンパンがいいかな」
と俺は答えた。
由美子はミネラルウォーターを二本持ってきて俺に渡した。
「食事はルームサービスでいい?」
「・・いいけど」
由美子はフロントに電話してシャンパンとルームサービスを頼んだ。
「先にシャワー浴びてきていい?」
と俺を見た。
清楚な顔でエロい事を言われたような気がした。
俺は黙って頷いた。
由美子は鼻歌を歌いながらバスルームへと消えた。
俺はミネラルウォーターを飲みながら夜景を見た。
ダイヤモンドのように輝く景色。
そして俺は部屋の中央を陣取る大きなダブルベッドを見た。
(誘ったのは由美子。俺はそれにのるだけ)
所詮俺は普通の男。
由美子みたいな女に誘惑されたら簡単に堕ちる。
シャワーの音が欲望に火をつける。
痩せすぎず、太りすぎてもいない程よく肉感的な由美子の裸身を想像しただけでたってきた。
俺はそれを鎮める為にテレビをつけた。
天気予報がこれから荒れる事を告げていた。
雷警報。
俺は窓に近づいた。
ぽつぽつと雨粒が当たっている。
(ここから稲妻見れたら綺麗かも・・)
「お先」
という声に俺は振り返った。
白いバスローブをまとい 髪から雫を垂らした由美子が笑顔で立っていた。
スイーンと登っていくエレベーターの中には俺たちだけ。
なのに由美子は黙っていた。
(いきなり呼んで、いきなりホテル)
この状況、何故か不思議な気分だった。
ストンと止まりエレベーターの扉が開いた。
赤い絨毯の上を歩いて1105室の部屋に入った。
部屋の中央にある大きなダブルベッド。
空いたカーテンの窓から見える夜景。
由美子はポイポイサンダルを脱いでキャビネットに行った。
「ワインがいい?それともシャンパン?」
と聞いてきた。
「キンキンに冷えたシャンパンがいいかな」
と俺は答えた。
由美子はミネラルウォーターを二本持ってきて俺に渡した。
「食事はルームサービスでいい?」
「・・いいけど」
由美子はフロントに電話してシャンパンとルームサービスを頼んだ。
「先にシャワー浴びてきていい?」
と俺を見た。
清楚な顔でエロい事を言われたような気がした。
俺は黙って頷いた。
由美子は鼻歌を歌いながらバスルームへと消えた。
俺はミネラルウォーターを飲みながら夜景を見た。
ダイヤモンドのように輝く景色。
そして俺は部屋の中央を陣取る大きなダブルベッドを見た。
(誘ったのは由美子。俺はそれにのるだけ)
所詮俺は普通の男。
由美子みたいな女に誘惑されたら簡単に堕ちる。
シャワーの音が欲望に火をつける。
痩せすぎず、太りすぎてもいない程よく肉感的な由美子の裸身を想像しただけでたってきた。
俺はそれを鎮める為にテレビをつけた。
天気予報がこれから荒れる事を告げていた。
雷警報。
俺は窓に近づいた。
ぽつぽつと雨粒が当たっている。
(ここから稲妻見れたら綺麗かも・・)
「お先」
という声に俺は振り返った。
白いバスローブをまとい 髪から雫を垂らした由美子が笑顔で立っていた。

