どのくらい時間がたったんだろ。 泣きながら、涙の隙間から見える、星空をながめてた。 いまだに涙は止まらなくて、もう頬は涙の筋がいっぱいあるんだろうな。 近くのベンチに横になって、ただぼーっと空を見上げていたんだ。 このどこまでも続く夜空にある、たくさんの星を見て、ふと思った。