水筒のお茶を飲んで、だんだんと落ちいてきた。 っていうか、ここにいたら危ないかも。 すぐ隣が車走ってるし。 「あぁ...そうだな。もうすこし端に寄ろう。 ってか、みんな行っちゃったな。」 「うわっ、ほんとだ!気付いてよね...。」 ほんと。まっすぐむこうには、もう人はいなくて。 どうしよう。これじゃあふたりとも遅れちゃうよ。 「ねぇ、先に行ってていいよ。」