とりあえず道具をもとに戻すと、俺は自分の机に戻った。 「あのっ...すみません。ありがとうございました。」 「あっ、いやいや。それより、わけて持ってくればよかったのに。」 すると、茜さんは恥ずかしそうに微笑んで。 「あ.....つい、思いつかなくて...」 この人、意外と抜けてるぞ...。