そこには、学校の教室くらいの広さにの畳が敷き詰められている。 奥には流し台やコンロや電子レンジ。 棚にのっかっている、コーヒーやカップラーメン。 そして、真ん中の右はじにどかんとある机。 ...なんか、ここで暮らせそう。 しかも、左側の壁には、ふたつのドアが。 .........そして、その真ん中の木の古い机の横に、あぐらをかいて座っている亮樹兄ちゃん。