「星が綺麗だよ」

「お空の歌作って!」


「いいよ」

「やったぁ!」
男の子との会話はこれが最後だった
次の日、男の子は引っ越して何も言わず何処かに行ってしまった。私はお空の歌を聞きたくて、歌いたくて男の子をずっとまっている。だが男の子が現れることはなかった